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病気などの疾患が原因の口臭

口臭の原因となる口の中の病気や全身疾患など病気ではなくても口臭がひどくなることもあります。

たとえばお腹がすいたとき、緊張したとき、ストレスを感じたとき、起床時などは唾液の分泌が少なくなるため、細菌が繁殖して誰でも多少の口臭はあるものです。

その他にもにんにく、ニラ、玉ねぎ、酒、たばこなどを摂取することによって一時的に口臭がひどくなることもあります。

歯磨きが十分でないと、食べかすが歯の隙間に残りにおいを発したり、それが歯石となって細菌を繁殖させ匂いの原因となります。

その中でも案外多いのは自律神経の乱れによる口臭です。

自律神経とは消化器・血管系・内分泌腺・生殖器を調節する働きをしますが、ストレスによりこの自律神経の働きが乱れると口臭につながる恐れがあります。

自律神経が乱れることにより唾液の分泌量が減少したり、ねばねばしたりします。その結果、細菌の繁殖を抑えることができず口臭の原因となってしまうのです。

自律神経が乱れることにより胃腸の働きが低下することもあります。胃腸の働きが弱くなると、消化不良を起こしたり、便秘を引き起こしたりして便秘になってしまいます。

自律神経の乱れ以外にも、暴飲暴食、偏食などをはじめ、胃のもたれなどで胃の調子が悪いと食物を消化しきれず、消化不良を起こします。消化されなかった食物は発酵し、その悪臭が血液を通って肺へ行き、呼吸となって口から体外へ排出されます。

同様に便秘などの場合も、悪玉菌が有毒な匂いを発し、それが腸壁から吸収され血液を伝って肺へ行き、呼吸となって臭いの原因となるわけです。

このように胃が調子が悪い時の口臭は体の中から出るものなので、歯磨きやうがいなどでは改善されません。


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